『書作』写真掲載2026年7月号

競書2026年7月号にて、当教室から4名の生徒様の作品が、見事「写真版」に掲載されました!

​日頃から一筆一筆に心を込め、熱心にお稽古に励まれている皆様の努力が素晴らしい形となりました。
それぞれの素敵な作品をご紹介いたします。

​■ 【 一般の部:Y.Fさん】

​先日のお稽古の際、「実はボールペン字は少し苦手なのよ」とお話しされていたばかりのY.Fさん。そんなお言葉の直後に届いた今回の写真版掲載の吉報に、きっと大きな自信を深められたことと思います。
掲載された作品は、余白のバランスもばっちり、軸がしっかりしている中で流れがきれいに出ていましたね!

Y.Fさんは日頃から、漢字、かな、ボールペン字の3つの基本科目に加え、時には近代詩文書にも挑戦されています。取り組む科目が多い分、日々のやりがいも倍増しますし、昇段級のチャンスや楽しみもたくさん広がっていることと思います。

それぞれの科目の学びはすべて相乗効果となり、美しい文字への確かな導きとなっているはずです。これからもご自身のペースで、書の世界を深く楽しんでいってくださいね。引き続き応援しております!

​■ 【小学6年生:R.Oさん】

「広い砂丘」という今回の課題は、限られた狭い空間の中でいかに伸びやかさを表現し、かつ全体の文字の大きさを均等にそろえるかという、非常に難易度の高い4文字でした。多くの生徒様がこのバランスの難しさに苦戦する中、見事写真版に選出されたR.Oさん、本当におめでとうございます!

完成した作品をパッと見た瞬間、すがすがしく伸びやかな線と、キリリと引き締まった直線が見事に調和していることに深く感動させられました。

さすが小学生の最高学年!下級生たちの憧れであり、素晴らしいお手本となる仕上がりです。これからもみんなを引っ張っていく頼もしい存在として、さらなる飛躍を期待しています♡

​■ 【小学4年生:S.Aさん】

​今回は、S.Aさんが写真版の掲載に気づいたまさにその瞬間に立ち会うことができました。お顔いっぱいに喜びを爆発させている姿が本当に可愛らしくて、見守っていた私も最高に幸せな気持ちになりました。

S.Aさんが健気にコツコツと努力を積み重ねている姿をずっと間近で見てきたからこそ、この成果に感慨もひとしおです。まさに「継続は力なり」を自らの努力で証明してくれましたね。

掲載された作品も、とても力強く堂々とした素晴らしい出来栄えです。いよいよ目標の「段」の背中が見えてきましたので、ここからさらに技を磨き、自信を持って楽しくお稽古を続けていきましょう!

​■ 【 小学2年生:S.Mさん】

お稽古にいらっしゃると、いつもキラキラとした瞳で、日々の色々なできごとを豊かな感性で一生懸命お話ししてくれます。

そんなS.Mさんが今回取り組んだ課題は、まさに自身のエネルギーを表したような「力」という課題。その文字の通り、筆いっぱいにエネルギーを込め、力強く堂々と書き上げることができました。

持ち前の明るさと積極性で、これからもたくさんのチャレンジを積み重ね、ここからさらに実力がぐんぐんと伸びていくことをとても楽しみにしています。応援していますよ!

 

​今回の写真版掲載は、掲載された生徒様ご本人はもちろん、教室の他の生徒様にとっても「私もがんばるぞ!」という大きな励みと刺激になったことと思います。
​夏に向けて、皆様と一緒にさらに書道を深めていけるよう、一人ひとりの歩みに寄り添った指導を心掛けてまいります。

7月号の課題もがんばりましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*