この6月、新しく当教室にご入会いただいた素敵な5名の生徒様をご紹介いたします。それぞれの目標や想いを胸に、これから一緒に書道を楽しんでいきましょう!
◆ 一般クラス:M.Yさん
小学校高学年から高校生まで書道を続け、社会人になってからもご自宅で筆を執られていたというM.Yさん。仕事のご都合で数年間は教室に通うことを諦めていたそうですが、「やっぱり書道を習いたい!」という強い想いから当教室を見つけてくださいました。
以前から書道の展覧会などにも足を運んでいらっしゃったそうで、「大人になってから一度でいいから自分の作品を出展したい」という素敵な夢をお持ちです。M.Yさんの「やりたいこと」がぎゅっと詰まったこれからの書道ライフを、全力で応援させていただきます!
お忙しい日常の中で、お稽古中はゆったりと心を落ち着かせて、書くことを存分に楽しんでいただきたいと思います。
◆ 一般クラス:A.Eさん
当教室の生徒様のご紹介がきっかけで、新しく素敵なご縁がつながりました。なんとA.Eさんは、生徒様のお子様が通われているピアノの先生をされています!
音楽も書道も、日々の積み重ねが生み出す美しい「芸術」という共通点があるように感じます。ピアノの鍵盤を叩く指先の繊細なタッチや、流れるようなリズム感は、きっと書道の筆遣いや線の抑揚、全体のバランス感覚にも美しく響き合うはずです。
これからは音楽の世界とはまた一味違った、墨の香りに包まれる心静かな時間も、趣味のひとつとして思いっきり満喫していただければ幸いです。
◆ 小学5年生:C.Yさん
同級生のお友達からのご紹介で、新しく仲間入りしてくれたC.Yさん。「普段の字をきれいにしたい」という目標を掲げ、硬筆のお稽古をスタートしました。
小学校卒業まで残り約2年弱。限られた時間の中で集中して文字の基礎を身につけることは、これからの人生において「美しい字という宝物」を手に入れることにつながります。「今」というタイミングを大切に、卒業までの文字の変化を楽しみに、一緒にがんばっていきましょう!
◆ 小学2年生:I.Kさん
とても明るく、楽しそうに伸び伸びとお稽古に励んでくれているI.Kさん。一生懸命取り組む姿がとても印象的です。
素晴らしいのは、低学年ながら「この線はうまくいった!」「ここはうまく書けなかったな」と、自分なりにしっかり理解し、分析・改善しながら筆を動かせているところです。これには先生も思わず「すばらしい!」と感動してしまいました。文字が持つやわらかい線質の特徴をパッと捉えるセンスを持っているので、筆の扱いもあっという間に上手になりそうです。美しい文字を目指して、この調子で楽しく進んでいきましょうね!
◆ 小学1年生:A.Sさん
体験レッスンの時、ワクワクとドキドキが入り混じった表情で、一生懸命に筆を走らせていた姿が何とも可愛らしく、温かい気持ちで見守らせていただきました。
小学1年生の今の時期は、ひらがなのバランスをしっかりと手や腕に覚えさせることができる、まさに文字学習の「黄金期」です。この大切な時期に楽しくお稽古を続けることで、自信にあふれる「一生モノの美しい文字」をしっかりと体得していただきたいと思っています。先生に分からないところを質問したり、お願いをしっかり言葉にできたりと、1年生とは思えないほど頼もしいA.Sさん。これから楽しく一緒に学んでいきましょう!
新しくスタートした皆様が、書道を通じてたくさんの喜びを感じられるよう、心を込めて指導してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!