『書作』写真掲載2026年2月号

​「書作」2月号にて、当教室の5名の生徒様の作品が写真版として掲載されました!日頃のお稽古の成果が形になり、私も大変嬉しく誇らしい気持ちです。掲載された皆様、本当におめでとうございます。
​それでは、今回の素晴らしい作品をご紹介させていただきます。

​■一般部:F.Nさん
書道歴としてはベテランのFさんですが、「改めて基礎から学び直したい」「かなや条幅にも挑戦したい」と、昨年9月にご入会いただきました。その「初心忘るべからず」の精神には、指導する私自身も背筋が伸びる思いです。
今回掲載された「かな作品」は、線のメリハリと流れが非常に美しく、秀逸な仕上がりです。まさに大人の品格が漂う美しさですね。これからも、ご自身のペースで書の世界を楽しまれてください。

​■一般部:Y.Oさん
11月に入会されたYさんも、学生時代の経験を活かし、非常にしっかりとした基礎をお持ちです。現在は楷書で土台を再確認されていますが、この調子であれば古典課題への挑戦も間近です。
古典の世界に入ると、書道の芸術的な奥深さをより一層楽しめるようになります。技術の向上とともに、表現する楽しさをさらに広げていきましょう。期待しています!

​■小学5年生:M.Kさん
​いつも黙々と、納得いくまで部分練習を繰り返す姿がとても印象的です。そのひたむきな努力が、今回の「すっきりと清々しい線」に繋がりましたね。細部まで丁寧に筆を運べているのが、作品からよく伝わってきます。本当によく頑張りました。
3月からは、いよいよ最高学年の課題が始まります。楷書の総仕上げ、そして行書入門への挑戦。ステップアップしていく姿をこれからも応援しています!

​■小学3年生:M.Aさん
ここ最近、文字のバランスが飛躍的に良くなりましたね!アドバイスを素直に受け止め、一筆一筆を大切に練習している成果が、着実に形になっています。
形の取り方だけでなく、筆運びや墨量のコントロールといった技術面もぐんと向上しました。
これからどんな風に上達していくのか、楽しみで仕方がありません。書く楽しさを大切に、これからも一緒に頑張りましょう。

​■小学1年生:R.Oさん
なんと今回は、毛筆・硬筆ダブルでの写真掲載です!素晴らしい快挙、おめでとうございます!
お手本をじっくり観察し、ゆっくり丁寧に筆を動かす姿は、1年生とは思えないほど頼もしいです。
低学年の今の時期に、正しい指先の感覚を養うことは一生の宝物になります。
ここからさらに伸びていく時期ですので、自信を持って、楽しみながらお稽古を続けていきましょうね。
 

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