8月末の夏の終わりの北海道、まだお花はきれいに咲いていましたよ。
自然の景色がどこもかしこも素晴らしかったです。
清々しい夏の思い出です。

本日はかな作品に取り組んでみました。
『高野切第一種』です。
「春霞たてるやいづこみよしのの吉野の山に雪は降りつつ」
春になったというのにまだ雪が降っているということを、詠んだものですね。桜の花を待ち望んでいる気持ちが伺えます。
さて現代の東京は…というと、暦では夏が終わったというのにまだまだ半袖を着ている方も多く夏の名残がいっぱいですね。やはり気候が変わってきているのを実感します。私も今日もしっかりノースリーブです(^^)
